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 栃木県子ども総合科学館へようこそ!


未来くん
イメージキャラクター
「未来くん」
  
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 栃木県子ども総合科学館は、21世紀を担う子どもたちの科学する心や態度を培い、心豊かで創造性に富んだ社会人として成長することを願って建設された、科学館(※1)であり児童館(※2)です。
 科学及び科学技術の進歩に目を向けさせ、21世紀を志向し積極的に次代を担っていこうとする態度や、科学する心、対象を正確に観察・判断・活用する能力を養い、子どもの科学技術に関する興味を引き出し、その潜在する能力を開発することや、健全な遊びを提供し、子どもの全人的な発達を促すことなどを目的としています。
 ※1 科学館:当館は、博物館法上の「博物館類似施設」になります。
 ※2 大型児童館:児童館福祉法第40条に基づく「児童厚生施設」として設置された「児童館」であり、栃木県全域の子どもたちを対象に活動する「大型児童館」です。
 
沿革


昭和54年 4月栃木県の新長期総合計画の見直し検討の際、科学館建設構想が提案され、
(1979)民生部が所管部局として担当
昭和56年10月「子ども総合科学館(仮称)基本構想の骨子」作成
昭和58年 3月「栃木県子ども総合科学館(仮称)基本構想」策定
昭和58年 4月民生部児童家庭課に「子ども総合科学館建設準備班」設置
昭和59年 3月「栃木県子ども総合科学館(仮称)基本計画」策定
昭和59年10月埋蔵文化財発掘調査(昭和60年6月まで)
昭和60年10月建築工事着手(工期昭和62年6月まで)
昭和61年 4月県民生活部に「子ども総合科学館建設準備室」設置
昭和62年 6月建築工事完了
昭和63年 1月展示工事完了
昭和63年 3月栃木県子ども総合科学館条例制定
昭和63年 3月外構工事完了
昭和63年 5月開館記念式典(2日)
(1988)栃木県子ども総合科学館開館(3日)
昭和63年10月マスコットロボットを「未来くん」と命名
屋外テント「ビッグパラソル」完成
平成 2年 5月入館者100万人(13日)
平成 9年 4月姿川河川公園「風の広場」オープン(5日)
平成10年 5月栃木県人口200万人到達記念モニュメント「風の木」披露式典(1日)
入館者500万人(15日)
平成11年 3月開館10周年記念事業製作「スタンプロボット」の設置
平成12年 4月館の運営が (財)栃木県文化振興事業団から(財)とちぎ青少年こども財団となる
平成15年 2月風力発電装置設置
平成18年10月毎月第3日曜日「家庭の日」の小人料金(観覧料・使用料)無料開始
平成20年 4月ネーミングライツ制度導入により、館の愛称が「わくわくグランディ科学ランド」となる
(平成25年3月31日まで)
平成21年 8月入館者1,000万人(26日)
平成23年 4月館の運営が(財)とちぎ青少年こども財団から(財)とちぎ未来づくり財団となる
平成25年 4月館の運営が(財)とちぎ未来づくり財団から(公財)とちぎ未来づくり財団となる
平成30年11月入館者1,500万人(21日)